楽しい時間を

映像で過ごす・・・・

年の瀬の風物詩

長い間のご無沙汰で、年末ギリギリで投稿します。
早いものであっという間に今年も終わろうとしています。そこで今回は年の瀬の風物詩を紹介します。
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最初は新宿花園神社の酉の市です。11月22日(土)に出かけました。今回初めての酉の市です。
さして広くない境内に夜店の屋台とギンギラギンに着飾った縁起熊手の露店がところ狭しとひしめいていました。
この縁起熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められているそうです。威勢のいい三三七拍子の手締めがここかしこで聞かれました。
アベノミクスで来年も商売繁盛になれば良いですね。
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次は、年末恒例の東京駅のライトアップです。今年は東京駅開業100年にちなみ開業時の「大正浪漫の色彩」によるライトアップです。このイベントの直前での記念スイカの発売のトラブルの反省から、今回のライトアップは非常に厳しい警護体制が敷かれ、カメラ撮影は三脚はもとより「停止しての撮影もご遠慮下さい」とのことでした。その結果アップした写真は全て手持ちによる撮影です。
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最後は東京駅の前の丸の内仲通りのイルミネーションです。これも全て手持ち撮影でした。WB・ISO・露出補正などいろいろと変えながらイルミネーションの撮影にチャレンジしましたが、納得のいく作品は得られず、イルミネーション撮影の難しさを痛感しました。
以上、明日は大みそか、皆様良いお年をお迎えください。(chosan)