楽しい時間を

映像で過ごす・・・・

梅見の会

腰越(江の島の南)の常立寺、龍口寺そして満福寺の3つのお寺に梅を見に行ってきました。
常立寺は枝垂れ梅で知られているお寺です。紅白の梅の他梅の額が緑色の緑額梅というのがあるそうです。緑額梅は残念ながら未だ蕾で咲いてはいませんでしたが、紅白の枝垂れの梅がそれぞれ見事に咲いていました。
つづいて、龍口寺は腰越や鎌倉方面では唯一五十の塔があるお寺で、見事な彫り物が施された山門や竜の絵が描かれた山門などもあり、また、珍しい3重の破風を持った堂もあるお寺でした。梅の数は多くありませんでしたが、1本だけ河津桜が咲いていました。
3件目は満福寺、ここには梅はありませんでした。鎌倉ゆかりの義経が平家を滅ぼした後、捕虜とした平家の平宗盛父子を連れて鎌倉入りをしようとして足止めされた場所だそうです。その義経が、鎌倉入りを懇願するため腰越状という手紙をこの寺で書いたという言い伝えがあり、その資料や義経らの襖絵等が展示されています。
最後は江ノ電の一覧です。2000系を始め1000系の主力車両。20系10系などのレトロ電車。さらに昔懐かしい300系の唯一生き残りの車両も見ることができました。
お昼に食べた、シラス定食のかき揚げがすごくおいしかったのが、今回の印象です。