楽しい時間を

映像で過ごす・・・・

藤・藤・藤

昨年の今頃だったかと思いますが当ブログにChosanさんが “足利フラワーパーク”を投稿されました。それを見させていただいて「ぜひ来年は行きたいものです」とコメントしたように記憶しています。その記憶を思い出したので行ってきました。(ai)
20170512 AI ①20170512 AI ②20170512 AI ③
まずは園内全景①②③、とは言え広くて全景になりませんが。

20170512 AI ④20170512 AI ⑤20170512 AI ⑥
藤棚の大きさ、藤の花の長さ④⑤⑥を感じて頂けるでしょうか?⑥はブドウの房のように見えますが八重藤です。

20170512 AI ⑦20170512 AI ⑧20170512 AI ⑨
思い思いにカメラを向け撮影する人たち⑦⑧。⑨:藤の花の長さをさらに長く感じていただけるよう今回一番の苦心作です。

20170512 AI ⑩20170512 AI ⑪20170512 AI ⑫
⑩⑪:藤棚の広さを感じられるよう撮りましたがいかがでしょうか?⑫:風にそよぐ藤の花をスローシャッター1/10秒で。

20170512 AI ⑬20170512 AI ⑭20170512 AI ⑮
⑬:地面すれすれの位置から白藤を見上げて撮りました。⑭:白藤をWB:晴天で撮りました。③の白藤は白く写っていますが、⑬⑭の白藤は白らしくないですよね。特に⑭は。そこでフラッシュを使ったのが⑮です。日陰と言うことからWBを“晴天日陰”で撮るべきだったんでしょうね。随分以前社長から白を白く撮るのが一番難しいんだよ、と言われた記憶があります。

Comment

smallwoods says... "藤・藤・藤"
aiさん、おはようございます。
凄いですね、まるで藤の花のシャワー!
藤だけでなく、ツツジも色とりどりで。確かchousanの時もツツジがあったのを思い出しました。
良いお天気の下、観光客もものすごく多いですね。
特に⑬の広角で捕らえた写真は大迫力ですね。シャワーというより滝つぼの下で見上げているような感覚になりますよ。
白い色を出すためにフラッシュをたいてみたという、さすがにaiさん、いろいろ試されていますね。
スローシャッタで撮られた⑫の流れるような藤も良いですね。
さすがです。<m(__)m>
2017.05.15 09:15 | URL | #- [edit]
sacchan says... "藤・藤・藤"
凄い人出と盛り沢山な花、藤の迫力には圧倒されました。
足利フラワーパークには私も行ってみたいと思っていました。亀戸天神の藤とはスケールが違いますね。④-⑨藤の大きさがよくわかりました大迫力です。⑩⑪はまるで藤で満たされた部屋に迷い込んできたみたいです。⑫の風にそよぐ藤の花の動きも素敵です。白い藤は不思議です。WB・フラッシュ色々工夫されて、良い勉強になりましたが、白は本当に難しいんですね!
2017.05.15 17:16 | URL | #- [edit]
chosan says... "藤・藤・藤"
私の写真のデータを見ると昨年の5月8日に足利フラワーパークに出向いています。その時は夜間のライトアップもあり、夕方まで粘って撮影した記憶があります。aiさん宅からだとかなり遠方で行くのにかなり時間がかかったのではないでしょうか?ご苦労様でした。藤の色・長さ・広さなどを意識されて、それを忠実に再現しようとする努力はさすがaiさんで、いつも感服します。⑨の長さを強調した作品、⑧のぼかした藤の淡い紫色、⑫のスローシャッターによる風を感じる作品、⑬の下から広角で見上げた迫力のある作品など、勉強になりました。
2017.05.16 09:41 | URL | #- [edit]
ai says... "藤・藤・藤"
皆さんコメントありがとうございました。
今回の写真は、目線の高さを変えて撮ってみました。カメラを地面すれすれに構えて見上げて撮ったり⑩⑪⑬、背伸びして(背丈がないもので)頭の上にかざして撮ったり⑨⑭⑮しました。⑨は特に長さを強調するために上から撮りました。多分yokoさんの④もそうではないでしょうか?この時注意することは、水平なんです。どうしてもファインダーを覗いて撮っているわけではないので傾いてしまうんです。随分パソコンで修正しました。スローシャッタの⑫は、三脚がなかったので支柱にカメラを添えて撮りました。⑭は、yokoさんの④と同じ色合いですよね。フラッシュを使ったからと言って全体が白くなるわけではなく、一部分しか白くなりません。やっぱりWBで調整すべきだったと反省しています。
Sacchanさん:亀戸天神は以前皆さんと行きましたよね。太鼓橋と藤、また行きたくなりました。
Chosanさん:時間だけはたっぷりあるんです。それとJRを使えば“ホリデーパス”とかで安く行けるんです。
2017.05.17 10:19 | URL | #- [edit]
haharazzi says... ""藤・藤・藤""
足利フラワーパークはそれ自体が非日常の公園と思いますが、aiさんは様々な技法を使ってよりいっそう非日常感を強調していいますね。
風にそよぐ・・・はダイナミック。穏やかな藤の園とは思えません。これにぴったしのキャプションをつければ言うことありません。
長く感じさせる方法とは?前後の花が繋がるような工夫でしょうか?
フラッシュはよく思いつきましたね。花が純白なことが伺えます。現像ソフトを使えば、自分の”記憶の白”をたよりに修正できます。ただ白はWBだけでなく露出についてもカメラが18%グレーを基準に内部処理をしてしまうのでややこしいですね。2014年06月の投稿を参考に。
http://whitetong.blog122.fc2.com/blog-date-201406-1.html
2017.05.21 06:33 | URL | #- [edit]

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