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神代植物園(2)

kanjiさんの写真仲間の写真展を鑑賞した後、TAKT会メンバーの撮影会で今回は調布の神代植物園に行きました。(chosan)
梅雨の晴れ間で天気にも恵まれ、多くの美しい花・珍しい花に出会えました。
この時期はやはり紫陽花と菖蒲(あやめ、カキツバタ)が見ごろでした。
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鮮やかな新緑(⑥)も癒されます。バラは少見ごろが過ぎていましたが、今回はマクロレンズで黄色などの単色のグラデーションを強調した作品を狙ってみました。
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睡蓮も見ごろで、今回は水面上の実像と水面に映った虚像のペアーの構図で撮影しました。
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また今回は植物の様々な形態・模様等についてレンズを通してみてみました。一般的の花は花芯を中心としてその周りに規則的な花びらが配置されています。(⑫)ただし、⑬⑭のように花のエレメントが垂直方向に配置されるものもありました。
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また、サボテンの造形とエレメントの緻密な配置(⑰)には驚きを感じます。
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花弁と同様、葉の形状・色彩・模様に多種多様なものを見つけました。
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今回の撮影で、自然界が創造する造形の多様性に驚くとともに人工物では創造できない造形にますます魅力を感じました。
撮影会の最後は名物の深大寺そばで絞めて、楽しい一日でした。

Comment

jun says... "神代植物園(2)"
Chosanさん、お疲れ様でした。
⑥の葉(緑)の重なり具合と右上の玉ボケ、⑩⑪睡蓮の映り込みといずれも初夏を感じさせる写真ですね。
また≪自然界が創造する造形の多様性≫と言う格調高い視点での撮影、参考になりました。所詮人工物は、自然にはかないませんよね。
2017.06.20 11:33 | URL | #- [edit]
smallwoods says... "神代植物園(2)"
Chasanさん、今日は。
アジサイ、ハナショウブ、バラなどの他睡蓮やダリアも咲いていたんですね。
後半は温室の中でしょうか。昨年秋に行った際にはこの温室にはいきませんでしたね。
温室の中には普段目にすることのない不思議な花や観葉植物が沢山で写真にすると結構絵になりますね。
サボテンなどもクローズアップすると何だろうと不思議な世界が広がりますね。
やはり自然は偉大ですね。
2017.06.20 14:29 | URL | #- [edit]
sacchann says... "神代植物園(2)"
色々な花の見方、撮り方を見せていただきました。
新緑の葉のとがった線、玉ボケの丸、緑の濃淡が美しい。薔薇の黄色とピンクのグラデーション、マクロは幻想的です。
睡蓮の花びらが繊細で池の映り込みも色がとっても綺麗です。サボテンのとげや葉の模様の不思議な美しさにも惹かれました。
自然は本当に美しく、偉大ですね。
2017.06.23 22:14 | URL | #- [edit]
haharazzi says... "神代植物園(2)"
全体に色彩感覚が素晴らしいです。
⑥⑦⑧と並べることでそれがまた強調されますね。
睡蓮もこんなデリケートな色彩だったのですね。私はこんな近くにとらえられなかったのですが、どのくらいの望遠レンズだったのですか?狙いどころがとてもいいです。
それに熱帯植物などへの観察力が鋭いですね。写真を撮るにはぴったしな。
2017.06.24 10:06 | URL | #- [edit]
chosan says... "神代植物園(2)"
皆様からのコメントありがとうございます。
多種多様な植物の形態と色彩、それぞれが種の存続をかけて進化した結果だと思いますが、本当に驚きです。個人的には現役のころから「ものの形」に興味をもち、aiさんもご存じのように、建築の形態・構造と植物・生物・貝殻・水滴・シャボン玉などの自然物とのアナロジーを探求した建築家フライ・オットーにあこがれていました。また昔は「形の科学」という学会にも所属し、その学会で「フラクタル図形」とか「金平糖の形の生成過程」という講演を聞いて、非常に興味を覚えました。
haharazzi さんの質問ですが、使用した望遠レンズはCANON EFS 55-250mm、1.1m/3.6ft のレンズです。
2017.06.27 21:48 | URL | #- [edit]

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