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羽田空港(4)

投稿が遅くなり4番バッターとなりました。(chosan)
少し早く到着したので、メンバーが揃う前に羽田空港の国際線ターミナルビルの1階に行ってみました。
20170809chosan01.jpg20170809chosan02.jpg20170809chosan03.jpg
職業柄ついつい建物の構造に目が行ってしまいます。①②のように、この建物は一見すると「吊屋根構造」のように見えますが、吊屋根構造に生じる「スラスト」はどのように処理されているのでしょうか?それとも単なる2点支持の「曲がり梁構造」なのでしょうか?ご専門の ai さん、 smallwood さんのご意見をお待ちしています。またこの建物は国際線のターミナルビルであり、羽田空港を降り立った外国の方に日本情緒でお迎えするように、③のような古い江戸時代の東京の街並みを模擬した店舗が立ち並んでいます。外国人には好評かもしれませんが、我々日本人から見ると少々やりすぎの感がします。
20170809chosan04.jpg20170809chosan05.jpg20170809chosan06.jpg
国際線のターミナルなので、JAL・ANA以外の海外のエアーラインの航空機(④、⑤、⑥)も多く見られました。
20170809chosan07.jpg20170809chosan08.jpg20170809chosan09.jpg
⑦はJALの大型機と小型機の並走のツーショット、⑧は航空機と羽田沖合の大型コンテナ―船とのツーショット、⑨は samallwood さんのblogにもあった STAR WARS の航空機です。
20170809chosan10.jpg20170809chosan11.jpg20170809chosan12.jpg
⑩は夕暮れの空港、⑪は遠くにゲートブリッジが見えました。⑫は離陸する航空機のライトの光跡長時間露出で撮ったものですが、初めてのチャレンジで、これが精いっぱいの作品でした。夜間の高速移動する被写体の撮影の難しさを痛感しました。

Comment

smallwoods says... ""
chosanさん、おはようございます。
やっとアップしていただけましたね。待ってました。(^_-)-☆
ご指摘の羽田国際空港国際線ターミナルビルは確かK社のJVによる施工だったと記憶しています。しかし構造は鉄骨製の吊り屋根構造だったかな。スラストがないので曲がり梁構造なのかもしれません。雑誌(日経アー)で見たのですが、忘れてしまいました。もう私など構造系とは言えませんね。(-_-)

確かに、国際線ターミナルの内部は私的にもやりすぎの感がありますね。
国際線側はさすがに日本の航空会社だけでなく、各国の飛行機も飛来するので、見ていて楽しいですね。
⑦の並走はナイスタイミングで、楽しいですね。
⑪のゲートブリッジは、遠景にもかかわらず、よく収まりましたね。
⑫の航跡がいいですね。薄っすらと飛行機も映っているようで。
きっとaiさんにお願いして飛行機もばっちり移っている写真と合成してもらうと、面白いかも(^^♪
今度は、川面での夜景撮影会ですね、楽しみにしています。
2017.08.15 09:23 | URL | #- [edit]
ai says... "羽田空港(4)"
Docter chosanさんからの構造計画の試験問題のようですね。
確かに単なる2点支持の「曲がりトラス梁構造」だと思います。端部支持条件は、ピン・ローラーならスラストは生じない。完成後の地震力、温度応力等にこの支持条件が適切かどうか?と言うといろいろな考え方があるかと思います。完成後ピン・ピンにする、と言う方法もあろうかと思います。設計の一番の醍醐味ですよね。施工法としてスライド工法が採用されたようですから、施工中は鉄骨自重、仕上げの一部荷重にはピン・ローラーだったんでしょうね。試験解答としていかがでしょうか?kuboさんの添削お願いします。
ところで本題の写真ですが⑪のゲートブリッジ随分大きくしっかり撮れていますね。⑫の光跡、初挑戦とのことですがさすがですね。ひとつ残念なのは、光跡が画面の中に納まってしまったこと。画面の端から端まで写っていると最高かと。私の⑱も同様ですよね。尻切れトンボと言うか。⑭⑮のように画面を飛びだすまで写っているといいように思います。
2017.08.15 20:16 | URL | #- [edit]
kanji says... "羽田空港(4)"
コメントいいですね。TAKT会の構成メンバ-が高学歴の専門集団だと感じられます。
メンバ-がそれぞれの視点でシャッタ-を切るのだとも感じさせられました。
⑦⑧の発想が小生には新鮮に感じられました。
また⑪は綺麗に撮れていますね。ぶれていないのが素晴らしい。小生も三脚で撮りましたが、大分ぶれてしまいました。
2017.08.16 07:07 | URL | #- [edit]

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