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永代橋から

永代橋から隅田川を遊覧する屋形船の撮影に挑戦しました。今回は、私の画像処理法についてもちょっぴり紹介します。(ai)
20170825 AI ①20170825 AI ②20170825 AI ③
うっすらと夕焼け①に染まった時刻からトワイライトブルー②へ、さらに漆黒③の闇へと移りゆく水面に屋形船の光跡が。

20170825 AI ④20170825 AI ⑤20170825 AI ⑥
④は、⑤と⑥の合成です。⑤は8分、⑥は1分半の長時間露光です。①~③も同様に合成しています。

20170825 AI ⑦20170825 AI ⑧
⑦は、今回撮影の一番のお気に入りです。しかしながら実は⑧を修正したものです。⑧はNDフィルターを使わずにシャッタースピード30秒で撮った8枚を合成したものです。これでは光跡が太すぎてイメージと違っていました。そこでRAWで撮っていたため8枚すべてを露出補正(-2.50)してから再合成したのが⑦です。

20170825 AI ⑨20170825 AI ⑩
⑨は、NDフィルターを付けて撮影したつもりが付け忘れていたため明るくなりすぎてしまいました。そこで露出補正-2.50をしたのが⑩です。Yokoさんの≪夏だ!祭りだ!雨の神楽坂・・≫に、RAWで撮ってWBを替えた、という説明がありました。この説明を参考に今回は、後々WBや露出、色合いを変える必要があるのではないかと思い、ほとんどをRAWで撮ってみました。おかげでボツになる写真⑧が一番のお気に入り⑦になりました。Yokoさんアドバイスありがとうございました。

Comment

smallwoods says... "永代橋から"
aiさんこんにちは。
真打がいよいよ登場ですね。
さすがイメージクリエータのaiさんだけあって、いろいろ挑戦されているんですね。
私などはせいぜい絞りとシャッタ速度くらいを調整し、以前いただいた合成ソフト2~3枚の写真を合成してみた程度でした。
おかげでごみが付いたまま写真をアップする羽目になってしまいました。
⑦⑧、⑨⑩等ROWでの調整した結果ということですが、やはりずいぶんイメージが変わるもんですね。勉強になりました。
2017.08.30 16:11 | URL | #- [edit]
kanji says... "永代橋から"
aiさん、すごいです。
ROWを使いこなし、多重ソフトも活用されていて素晴らしい写真に仕上げています。
今の時代、カメラの機能、ソフトの機能をうまく使いこなすことが必要ですよね。
少しづつでも勉強しないといけないですね。
2017.08.30 17:28 | URL | #- [edit]
chosan says... "永代橋から"
いつもながらの写真へのチャレンジ、頭が下がります。samallwoodさんのコメントにもあるように、私も絞りとシャッタースピード、たまにホワイトバラスを調整するだけです。一眼レフの高機能をまだまだ理解できずに、使いこなせていない現状に反省です。
①~③の空・川・屋形船の光跡の色合いの変化すばらしいですね。その中でも特に②が気に入りました。⑧を露出補正して⑦に変化するのには、驚きました。⑦、⑧ともに屋形船の光跡以外に、川面の細かい波までが描写されていて、さすがaiさんですね。いつも勉強になります。
2017.08.31 22:18 | URL | #- [edit]
sachiko says... "永代橋から"
今回もaiさんの撮影技法、勉強させていただきました。
時間を追って撮っていくと情景が色・光素敵な変化を見せてくれるのですね。
画像処理で多重にすると迫力が増して素敵です。
明るすぎた場合は露出補正してから画像処理すればいいのですね。
ためしてみたいと思います。またご教授ください。
2017.09.01 19:43 | URL | #- [edit]
ai says... "永代橋から"
皆さんコメントありがとうございました。
sachikoさん、日没前後なぜだかわかりませんが空はトワイライトブルーになるんです。日が沈んだからと撤収してはだめなんです。それからが良くなるんです。
kanjiさんのコメント≪RAWを使いこなしている≫とありましたが、そんなことはないんです。最近私がRAWで撮る一番の理由は、撮影場所でWBの設定がわからないことです。特に人口照明の時はわかりません。折角時間と¥をかけて出かけて撮った写真が、WBを間違えた、と言う理由だけでその撮影全体がボツになるのがもったいないことです。そこでRAWで撮って帰ってからじっくりWBをいじってそれらしい色のものを採用することにしています。
⑨⑩について。地元写真クラブの先輩から言われることは、写真は、明るく撮るよりも暗めに撮りなさい、と言うことです。明るい写真は、RAWであろうとjpegであろうと加工のしようがないから、と。この教えを信じて今までどちらかと言うと暗めに撮って来ました。しかしながら今回⑨が⑩になったのが信じられない、と言うかわからないんです。あまり参考にされないように。
このようにデジタルになって、いろいろ画像処理はできるようになりましたが、基本中の基本、『ピントが合っている』ことが一番大事なんだと思うんですが・・・・。
2017.09.02 09:31 | URL | #- [edit]
haharazzi says... ""
そうですね。
昔の銀塩系はフィルムに感光する前に光をコントロールする必要があった。
そのための道具が、ストロボやレフ板、あるいはフィルター。そして様々な技がそれを中心に構成されていた。感光後にできることは、現像やプリントのときの限られた手法しかなかったですね。
ところがRAWでデータを取り込んでおけば撮影後にいろんなことができます。その代り、家での後処理に時間がかかってしまいます。まして連写などしたら大変。撮ったデータをいかに効率よく捨てるかも大切な心構えですね。
おっしゃるように、いま一番大事なことは、ピントと手振れ(案外微ぶれが気が付かない)だと思います。
私は撮影後の補正を前提にしていますから、やっぱり露出は少し暗めにしています。暗いのは明るくできますが、白飛びしてしまうと修正できないです。
ただRAWデータはjpegの10倍の容量。これが私ののろまにとっては泣かせどころ。先日も原宿よさこいで連写をしたら、5秒位次のシャッターが切れなくて、いらいらしました。軽くて良いカメラ欲しいけれど、何買っていいかわからない。どなたかアドバイスください。
2017.09.02 12:03 | URL | #- [edit]

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